新旧ジャンプ台

余市のジャンプ台

余市のジャンプ台の完成は、昭和16年11月
ニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝氏の肝入れと
余市中学生による奉仕作業で「桜ヶ丘シャンツェ」として生まれた。
1972年札幌オリンピック70m級で金メダルに輝いた
笠谷幸生氏(ニッカウヰスキー所属)。
偉業を称えるとともにジャンプ少年団の育成のため
竹鶴シャンツェ(40m級)を改修、笠谷シャンツェを(20m級)新設
1998年長野オリンピックで共に余市出身 竹鶴、笠谷両シャンツェで練習を重ねてきた
斉藤選手、船木選手が金メダル
偉業を称えるとともにジャンプ少年団の育成のため
竹鶴シャンツェ(K=50m)、笠谷シャンツェ(K=30m)
両シャンツェとも南へ200mほど移転改築
竹鶴シャンツェは改築の翌年サマー仕様のプラスチック台へ

現在使用している竹鶴、笠谷シャンツェ
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札幌オリンピック後に改修された竹鶴シャンツェ
草木が伸びると見えなくなります。
古いシャンツェの右側に笠谷シャンツェがありましたが、
地山だったためほとんど確認できません
当時を知る人ならスタート位置とカンテはわかります。
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